島田秀雄の恐ろしい正体を知ってしまった女の子。知られてしまったことへの殺意を向ける島田。島田は寄生生物の正体をさらけ出す。殺意を感じ取るミギーは、新一に伝える。慌てて、教室を抜け出す新一。
正体を知ってしまった女の子のは、とっさに美術室にあった液体を、島田秀雄に投げつける。その液体は、寄生生物にとっては未知の液体だったようで、寄生生物に変化が起こり、動きが止まる。その隙に、美術室の窓から決死の思いで飛び降りる女の子。
島田秀雄の浴びてしまった液体。それは硫酸。寄生生物にとって硫酸を浴びることは想定しておらず、寄生生物に変化が起こる。これは寄生生物の弱点なのか。
新一は、島田秀雄のいる方向へと向かう。その時、ミギーは島田秀雄に起こった異変について説明する。どうやら寄生生物にとっては、大変なことのようだ。
硫酸をあびた島田秀雄は、体内で寄生生物の細胞が死滅していく。ここで寄生生物は硫酸を浴びると、細胞が死滅することがわかる。寄生生物も無敵ではない。硫酸を浴びてしまった島田秀雄は、動揺し、寄生生物本来の姿で、学校の生徒を殺戮していく。
学校では、緊急避難措置がとられ、生徒、教師は学校の外へ避難するが、村野がまだ学校の外に避難できていないことを知る新一は、村野を助けるべく、学校内へ村野を探しにいくのだが…。
暴走し始めた島田秀雄はこれからどうなるのか。新一は村野を無事に助け出すことはできるのか。続きが気になる第23話であった。

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