寄生獣(岩明均) – 第22話「亀裂」の感想

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寄生生物ミギーの一部が取り込まれ、身体能力、性格ともに変わった新一。何かが変わったことは、わかるが、真相や原因のわからない村野 里美。昔と比べて無理をしていると感じた村野は、やさしい言葉で接しようとするが、新一は突っぱねてしまう。まるで別人のように変わってしまったのだと感じた村野は、新一の元から去ってしまう。

全ては寄生生物ミギーが自分の身体を蘇生した時から始まった。新一はそう考える。ミギーは精神的にも生物的にも強くなったというが、どうも納得がいかない新一である。

一方、その頃、島田秀雄の恐ろしい正体を知ってしまった女の子は、島田秀雄の真相を確かめるべく、住所を突き止めて、潜入しようとする。そこには、島田秀雄が居たが、至って普通の生活を送っているようだった。が、島田秀雄を尾行すると、女の子は、島田秀雄の恐ろしい正体が本当であることを確信する現場に遭遇する。家族にこのことを打ち明けるべきか迷う。

そして、次の日、学校で島田秀雄を呼び出して、真実を聞こうとするのだが….。

続きが気になる話であった。

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