殺人者でもあり超能力でもある浦上と、新一が対峙する。新一は浦上に対して只者ではない気配を感じ、同様に浦上も新一の眼の奥に潜む”何か”を感じとっていた。が、超能力であっても、目の前にいる人間が寄生生物なのか、そうではないのかの判断は難しい。ヒヤヒヤさせられる場面はあったが、この局面を乗り越える新一。それも、寄生生物ミギーが睡眠していたことがよかったのか。
警察の取り調べも終わり。解放される新一。一方的、警察では、害虫駆除。つまり、寄生生物の一掃するための動きがあり、その指揮に山岸二佐が選ばれ、本格的な害虫駆除が行われはじめようとしていた。
害虫駆除のために、寄生生物の識別を行う「移動スキャナー」を2台完成したという山岸二佐だが、その「移動スキャナー」の具体的な詳細とは?また害虫駆除の具体的な方法も気になるところ。警察がどう動くのか。 第51話で明らかとなるのか。続きが気になる。

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