寄生獣(岩明均) – 第43話「小さな家族②」の感想

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このエピソードでは、前回までの新一がメインの話ではなく、私立探偵の倉森や、村野などの話がメインとなる。新一本人は登場しない話。

広川たちの軍団は、私立探偵である倉森を殺すことに失敗し、さらに新一も殺せずにいた。そのことで、寄生生物たちは苛立っていた。が、田村玲子だけは冷静であった。そんな田村玲子に違和感を覚える寄生生物は、本当に同じ寄生生物なのか疑い始める。それは、田村玲子を危険な存在”敵”として認識し始めていることを意味している。

一方的で、警察に保護を求めた私立探偵の倉森は、自分が知っている寄生生物の情報を警察に提供することで、黒幕である田村玲子を追いつめることを思いつく。

田村玲子の方は、自分がなぜ寄生生物に生まれてきたのかについて疑問を抱く。これは、田村玲子が人間に近づいているということなのか。それとも、別の何かなのか。

第44話の話が気になる。

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