寄生獣(岩明均) – 第41話「完全体」の感想

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1つの体に3匹の寄生生物が寄生する三木との死闘。死闘の末、新一は全てをコントロールしている1匹を倒すことができた。しかし、これで全てが決まったわけではなかった。

なんと、三木は3匹ではなく5匹の寄生生物が寄生しており、その1匹を倒しただけで、残り4匹が残っていた。そして、その4匹を統率できる1匹が、全てをコントロールし、まさに完全体となった。三木を倒したことは序章に過ぎず、これからが本当の戦いである。

全ての寄生生物をコントロールしているその1匹は、三木よりも遥かに強く、またしても新一はピンチに陥る。強すぎ相手に為す術もない新一は、その場から退却する。が、寄生生物は新一を追跡する。

果たして完全体となった三木を倒す手段はあるのか。決着の行方は…。続きが読みたくなる第41話であった。

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