寄生獣(岩明均) – 第39話「刺客」の感想

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新一に、広川の刺客が差し向けられる。新一自身は、寄生生物を1匹ずつ殺していく計画を立てていたが、今回広川の刺客は、「3匹」の寄生生物であった。寄生生物ミギーが仲間の接近を察知し、新一に伝える。相手が3匹と知るが、自分たちのいる場所が学校であり、島田秀雄の事件のように、学校で殺戮が行われることを、新一は嫌い、学校を抜け出す。

学校を抜け出し、接近する寄生生物をどうやって倒すのかの作戦を練るが、ここに来て寄生生物ミギーに睡魔が襲う。敵は、こちらの位置を把握できるが、新一は、誰が寄生生物なのかを判断できない。絶体絶命の中、自分たちの居場所を悟られないように、移動を繰り返す。が、寄生生物も新一の位置を特定するために、寄生生物本来の能力を使い、その距離を縮める。

新一は、学校からかなり遠くの場所まで移動する。これで一安心かと思いきや、目の前に、寄生生物らしくない人物が現れる。しかし、そいつは紛れもなく寄生生物で、新一は急いで逃げる。

しかし、寄生生物は、新一の位置を完全に把握したのか、完全に追いつかれてしまう。ここで寄生生物ミギーが目を覚まし、驚くべきことを新一に伝える。目の前にいる寄生生物は、1匹ではなく「3匹」が1つの身体を支配している寄生生物であることを。新しい敵に新一はどう立ち向かうのか。そして新しい寄生生物は今までの寄生生物とは違うのか。

続きがきになる第39話であった。

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